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DIALOGUE THEME 01

入社してみてわかった
IDAグループの良さとは?

PROLOGUE

化粧品業界への興味を持ってIDAグループの採用選考に参加し、自分がやりたいことをつかみ取った4名。2024年にIDAグループに新卒入社し、それぞれのポジションでスタートを切った。仕事を覚え、少しずつ成果を出し、社内外の関係者との信頼関係を築いていく中で、4名が感じている「IDAグループの良さ」とはどのようなものか。同期でざっくばらんに語ってもらった。

S.K
井田ラボラトリーズ
フィアンセ部 営業
2024年入社

営業として主にドラッグストア様、EC様の本部を担当。また、各店担当としてバラエティショップ様を含めた店舗を巡回し、売場提案などの営業活動も行っている。実店舗での提案・情報収集とECモール内のブランドサイト運営に携わりながら共通点を見つけ、双方の営業活動に活かそうと取り組んでいる。

H.T
セザンヌ化粧品
商品企画
2024年入社

入社後、営業を経て商品企画へ職種変更。カラーメイクチームの一員として、アイブロウ・マスカラの商品企画に携わる。商品企画は、商品の企画から処方、商品名、色名、容器やパッケージのデザインまで幅広く任される。先輩と2人一組で、すべての業務に責任を持って進めるという経験を積んでいる。

C.H
井田両国堂
横浜店 営業
2024年入社

バラエティショップ様の店舗担当として営業のキャリアをスタート。新商品の案内、売れ筋商品の在庫確保や店舗単位での困りごとの解決など、店舗の方々と直接コミュニケーションをとりながらきめ細かなフォローを行っている。2年目からは本部担当も任され、主に商品を導入してもらうための商談を進めている。

R.S
井田両国堂
福岡店 営業
2024年入社

入社後は大分エリアの営業として、ドラッグストア様、バラエティショップ様などの本部を担当。先輩にアドバイスをもらいながら、取引先の担当者様との関係構築や売場づくりについての経験を積む。2年目から、バラエティショップ様の本部も多い宮崎エリアを任され、やりがいを感じている。

化粧品とIDAグループへの強い興味・関心が入社の決め手に

入社の決め手を一人ずつ教えてください
S.K
大学時代に使い始めた化粧品のおかげで人生が楽しくなった経験から、「化粧品を通してたくさんの人の人生を豊かにしたい」と思い、化粧品業界を志望しました。IDAグループを選んだのは、キャンメイクやセザンヌといった高品質で手頃な価格のブランドを展開していたからです。IDAグループなら、私の思いを実現できると感じたからです。選考途中で出会った先輩社員の方々がとても優しく、話しやすかったことも背中を押してくれました。
H.T
S.Kさんと同じく、化粧品に関わる仕事がしたいと考え化粧品業界を中心に就職活動を行っていました。IDAグループの商品は知名度が高く、私が愛用している商品もたくさんあったので、すぐにオープンカンパニーに申し込んだ記憶があります。そこでの雰囲気が自分に合っていたこと、社員の方々のお話から、若いうちから企画に携われるチャンスがあると感じられたことが、企画職を希望していた私にとって最終的な決め手でした。
C.H
「ワクワクしながら仕事に取り組みたい」というのが私の就職活動の軸でした。社会を回す・支える仕事より、社会を「彩る」仕事に魅力を感じていたからです。元々化粧品が好きで、自分が使っている化粧品がIDAグループの商品だと知り、興味を持ちました。選考が進む中で、座談会などで話をしてくださる社員の方々が楽しそうに仕事の話をしていたこと、自分が好きな化粧品への興味を再確認できたことで最終的に入社を決めました。
R.S
小・中学生の頃、ニキビの悩みをスキンケアで解決できた経験から、ドラッグストアやバラエティショップの化粧品売場に通うようになりました。その売場でお客様が楽しそうに商品を選んでいる姿を見て、将来はその売場を作る側になり、化粧品でお客様を喜ばせたいと考えたんです。この思いを実現できる場所としてIDAグループへの入社を決めました。私自身、推しのK-POPグループのライブに行くときは今もメイクをしています。

10数文字のキャッチコピーから店舗の柱を彩るプロモーションまで

最近の取り組みの中で、記憶に残っているアプローチはありますか?
H.T
『ライティングアップアイシャドウ』のパッケージに貼るAT(アテンション)シールのキャッチコピーを考案した時のことです。10数文字程度のフレーズに3ヶ月を費やしました。
C.H
3ヶ月! 最終的にどんなコピーになったの?
H.T
口で言うのは恥ずかしいけど……「重ねて簡単、透け・うる・グラデ」。店頭に並んでいる商品を見た時は大きな達成感がありました。C.Hさんは?
C.H
新商品の情報をメーカー様からいち早くいただいて、「これは絶対に売れる!」と予測した商品の在庫を確保することに面白みを感じています。その予測が当たって、競合店が品薄になる中、私の担当するお取引先様には商品を供給できる状況になったら最高に嬉しくなります。
R.S
我々卸営業の手腕が問われるところだよね。
C.H
上司が「うまくいかなかったら自分が責任を取るから、思い切りやりなさい」と背中を押してくれるから、安心して挑戦できるのもありがたいです。R.Sさんの売場づくりも話題になってるよ。
R.S
1年目の秋に売場の柱1本分、つまり4面分のプロモーションを任された時は嬉しかったな。フェイスマスクを4面すべてに展開する売場にしたら、店舗の担当者の方に「売上が伸びたよ」と教えてもらったんです。お得意先様の役員の方にまで評価してもらえたのは予想外だったけどね!
S.K
どんな売場にしたか見せてもらえる?
 
(全員:R.Sのスマホ画像を覗き込んで口々に「なるほど」「すごい」)
S.K
ありがとう、すごく参考になりました。自分は担当店舗のプロモーションで悩んだことがあって。フィアンセの主力商品はピュアシャンプーだけど、「思ったより売れていない」と担当の方から相談を受けたんです。来店されるお客様を改めて観察したら、実は女性よりも親子連れやカップルが多いことに気づき、そこでお母さん世代や男性に人気の香りのプロモーションを提案して、商品も什器も全部入れ替えて展開したら実績を出すことができました。それ以来担当の方から信頼されるようになって、継続的なプロモーション提案につながってます。

それぞれのポジションで売場をイメージし、お取引先様に貢献する

今後はどのようなことに取り組んでいきたいですか?
C.H
R.Sさん、S.Kさんの話を聞いて改めて思ったんだけど、「この商品をどこに置けば、どれだけ売れるか」というイメージは本当に大切だね。今後は商品の導入・売場提案をするだけではなく、導入後の売場展開まで考えられるようになりたい。来店されるお客様が「ここに来れば自分の欲しいものが見つかる」と感じられる売場を作って、お取引先様の売上アップに貢献する。これが私にとってワクワクする仕事です。
R.S
実は最近担当エリアが大分から宮崎に替わって、お取引先様のことを勉強している真っ最中です。大分を担当していた時も、先輩たちからお取引先様の考え方や好みなどを教えてもらって関係を作っていったから。宮崎エリアでも、先輩たちが進めてきた商談の質を落とさないように、同行を通して先輩から学べることをすべてメモしてる。早く先輩たちのように仕事ができるようになることが当面の目標です。
S.K
担当先が替わるプレッシャーってあるよね。最近、新しい店舗を一人で担当することになって、今まで知らなかった初回出荷数や在庫の管理も学ぶ必要が出てきたんだ。でも先輩がびっくりするほど丁寧に教えてくれるので本当に助かってます。また、リアル店舗に加えてECモール様も担当させてもらっていることをチャンスと捉えて、オンラインでの成果をリアル店舗の売場づくりに活かすとか、両方を融合させた営業活動に挑戦するつもりです。
H.T
今は年末に発売する新商品の進行でバタバタしているので、まずはこの商品を無事に世に送り出すことが最大の目標です。でも送り出す上では、皆さんのような営業の方々の力が絶対に欠かせません。今日、売場づくりのエピソードを教えてもらって改めてそう思ったので、今後は営業の方がより商品を売りやすく、分かりやすく説明できるよう、商品企画ができるように力を入れていきたいと考えています。

同期、先輩、上司、そして社長。周囲の人たちの存在は大きい

入社してわかったIDAグループの良さを教えてください
R.S
実は福岡店は関東・関西から転勤してきて一人暮らししている人が多いんだよね。だから休日も一緒に遊んだりしてとても仲がいい。おかげで職場でも、メーカー様の説明会でサンプルを試しあったりしてワイワイやってます。それから、売場づくりに成功するとお得意先様が「ここまで?」と思うほどめちゃくちゃ喜んでくれることは意外だった。やはり店舗に「花」があることは大切なんだなと。本社の会議でその話をしたら社長が励ましてくれて、頑張るモチベーションになっています。
S.K
そう、社長が声をかけてくれるよね!
C.H
私も声をかけられて驚いたよ。全員の名前を覚えていてくれて、ちゃんと一人ひとりを見てくれていて嬉しいよね。
S.K
上司との距離がとても近いのは予想外だったな。よく先輩と釣りに行くんだけど、部長からも「最近はどこに行ってるの?」と声をかけられるし。先輩たちも、部署や担当の違いに関係なく、書類の作り方を教えてくれたり、売場の提案の相談に乗ってくれたり……。この意外なほどの距離の近さが自分の成長を後押ししてくれていると感じるな。
H.T
はじめは「商品企画は何でも自分でやらなければ」と焦っていたんだけど、ATシールの件でも、今の新商品の企画でも、先輩たちに応援してもらっています。S.Kさんが言うように担当に関係なく、先輩から「実際の店舗を見てくるといいよ」などのアドバイスをもらえるので、自分は恵まれた環境にいることがよくわかった。一人で抱え込まなくていい環境で仕事ができていることを家族に伝えたら安心してくれたし、友人には羨ましがられてます。
C.H
私は本部担当を任される時期が、同期の皆さんより遅れていたことに不安を感じていたんだよね。一緒に食事をしていた先輩がその不安を感じとって「気にする方向が違うよ、今は目の前の店舗様としっかり向き合おう」と励ましてくれて。おかげで吹っ切れて、店舗でのコミュニケーションに一生懸命取り組んでいたら、本部担当を任されるようになった。そのことを、先輩はもちろん横浜店の同期も心から喜んでくれて……周囲の人たちの存在がいかに大きな支えになっているか、私たちは入社してからそれぞれの形で実感しているんだね。

※2025年8月取材当時の内容です。

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