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仕事の流れ・先輩インタビュー

メーカー営業

メーカー営業の仕事

メーカー営業の仕事の流れ

井田グループで企画、開発する自社ブランド商品をグループが持つ販売店網に提供するのがメーカー営業の役割。企画部門と連携しながら、各ブランドごとに持つイメージ、ターゲット層に合わせ、独自の販売戦略に特化した形で販売店様を支援します。時には卸営業部門とタイアップしながら売り場づくりの提案を行っていきます。

メーカー営業スタッフの声

(井田ラボラトリーズ キャンメイク部 2010年入社)
若手社員がぐんぐん成長できる会社です。
自分の可能性を自らせばめず、柔らかい頭で。(井田ラボラトリーズ キャンメイク部 2010年入社)
(シャンティ 東京店 2009年入社)
人とのつながりを大切にする会社で、
トレンドをつかみ発信していく仕事です。(シャンティ 東京店 2009年入社)

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先輩たちのコメントがここに表示されます。

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「自社製品を、自信を持っておすすめしたい」株式会社井田ラボラトリーズ カントリー&ストリーム部 営業 郷 祐樹 2009年入社

私は学生時代、化学学科でカエルのアミノ酸成分の研究をしていたんです。
就職活動にあたっては、化学メーカー、食品メーカー、化粧品メーカーを中心に回りました。中でも化粧品は一番なじみのない分野だったのですが、女性の友人に聞いてみたところ、当社のことをみんな知っていてとても評判がよかったことと、説明会、面接と緊張を感じさせない自然体でいられるところにひかれて入社しました。
私は、人が喜んでいる姿を見るのが好きなので、女性をきれいにして、笑顔にする化粧品の仕事に関われて日々喜びを感じています。

バラエティショップを中心に自社商品の導入と販促の提案を行っています。入社当初は先輩について商談に同行し、商品の特徴であるとか、効果的な陳列の方法などについて教えていただきました。
1ヶ月半くらいで一人で担当するようになったのですが、まだまだわからないことばかりでしたので、販売店様の方にも助けていただきながら学んでいます。その中でも自分の意見はしっかり言うようにしています。企画と販売店様をつなぐのが役割ですので、双方に正確に情報を伝え、売り上げに貢献していきたいですね。

自分が提案したプロモーションで売上があがるととてもうれしいです。
当社の商品には自信を持っていますから、まず販売店様の担当者の方に使っていただき、「よかったよ」と言ってもらったら、ぜひお客様にも勧めていただくんです。
元々自社商品を持つ会社で働きたいと思っていましたので、愛着のある商品を自信を持って販促提案できることをやりがいに感じています。
いい商品を使っていただいて、消費者の方が喜んでもらって、売り上げが上がれば販売店様の方も、私も企画部門も笑顔になれる。化粧品を通してみんなが笑顔になれる仕事をしたいですね。

私は営業を通して人とかかわる仕事がしたいと思っています。
ただ、売り上げが上がればよいというのではなく、仕事を通してお互いに得るものがあればいいなと思っています。
最近ではよく訪問する販売店様からは、「井田さんが来た」ではなくて、「郷君が来たよ」と言われるようになってきています。
まだまだ教わることばかりですが、後輩も入ってきますし、もっとしっかりして見本になれるようになっていきたいと思います。

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「長く愛されるブランドを育てるために」株式会社セザンヌ化粧品 営業 玉川 大助 2004年入社

井田グループの自社製品のひとつであるセザンヌ化粧品の営業を担当しています。
セザンヌは45年以上にもわたって消費者に支持していただいているブランドで、私たちの主力商品のひとつといえます。長く愛されている商品として安定した商品づくりと幅広い層に支持されるブランド展開が特徴です。
現在は、お母さんから娘さんへと引き継いでいけるような、母娘ストーリーをコンセプトとして展開しており、このコンセプトを販売店様に浸透させ、共有していくことが営業の役割のひとつです。

私はチェーン展開する販売店様の本部を中心に40?50店舗を担当しており、企画部門と連携しながら販売戦略を展開していきます。キャンペーンの際などは電車広告と連動させて、店頭へ誘導するポップを作ったり、新規店舗や改装店舗の売り場づくりを提案したり、販売店様を通して消費者に商品を届けていく役割を担っています。
販売店様には消費者の情報がたくさんあふれています。売り場メンテナンスで訪問した際には、テスターの減り具合をチェックしたり直接お客様の意見をうかがったりします。店舗の担当者とは、他社商品も含め最近の売れ筋情報やお客様の動向について情報交換したりしています。セザンヌが取り上げられている雑誌や口コミサイトを紹介することで、できるだけセザンヌというブランドを理解していただけるようにしています。
そうして収集した情報は、社内で意見交換し今後の販売戦略や商品づくりに役立てていきます。

先日、新宿エリアを回っていたところ、店舗のご担当者に外国人のお客さんがまとめ買いするケースが多いという話を聞きました。
セザンヌは比較的安価でありながら質の良い商品を提供していますから、外国人の方にも人気があるんですね。そこで企画と相談して、売り場のポップを4カ国の外国語で作ってみたんです。お店の人には同様に4カ国語で商品の特徴を書いた用紙をお渡しして、店頭での説明していただけるようにしました。すると、その売場では2倍以上の売り上げがあがりました。
こうして、消費者の動向を見ながらリアルタイムに販売戦略を考えることができる、企画と営業が近いことが当社の最大の強みだといえます。

元々私は化粧品のことはあまり分からず入社したんですよ。でも当社の商品は消費者の方に支持をいただいていることを知って、年々商品への思い入れが強くなってきています。
安全で、安心して使っていただけるあきのこない商品ですから、普遍的な魅力を追求する一方で、世間の流れも把握して時代に適応した特徴も出していけたらいいですね。
セザンヌという商品がより長く、多くの支持をいただけるよう、営業と企画、販売店様と協力してブランド価値を高めていきたいと思っています。



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