
メーカー企画の仕事

自社ブランド製品を開発するにあたり、消費者の声や販売店のご要望を吸い上げ、新しい製品づくりの企画を担当します。
発案した製品を研究開発部門と協力しながら、OEMメーカーと交渉したり、容器やパッケージのデザイン、販促ツールの作成、販促戦略の立案までを担当します。
メーカー企画スタッフの声

- 「こんな商品あったらいいな…」と思う商品が
本当に自分の手で創れます!(シャンティ 企画 2002年入社) 
- 化粧品が好きな人はもちろん、
愛情とやる気がある人に来ていただきたいです。(セザンヌ化粧品 企画 2008年入社) 
- メーカーと卸の両方のノウハウを持ち合わせ、
総合的なサービスを提供できる会社です。(井田ラボラトリーズ キャンメイク部 企画 2006年入社)
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私は学生の頃からキャンメイク商品を使っていて、このブランドが好きで好きで、少しでもキャンメイクにかかわりたいと思って、井田グループに会社訪問しました。
面接の度に、ポケットから「これ、使ってるんです。」ってアイテムを取り出して…。今でも語り草になってるみたいです(笑)。
でも、アピールでそうしたのではなく、本当にこのブランドが好きだったから。その辺の熱意は伝わったと思います。
現在はキャンメイクの企画を担当してますが、入社当初はキャンメイクの営業担当でした。営業の仕事は楽しかったですよ。
店舗に行けば高校生が話していることが耳に入ってきますし、バイヤーの方からは消費者のニーズや、こうしてはどうかといったご要望もいただきます。営業を担当していた1年半で、市場の動きを見る目を養ったと思っています。

企画の仕事の役割は、ヒット商品をつくること、ヒットしている商品をロングランさせることです。消費者の意見をもとに、どんな商品を作ったらいいのか、どんなパッケージで出したら市場に受け入れられるのか、どんなプロモーションにしたらよいのか、といったことをOEMメーカーさんやデザイナーさんと打ち合わせながら決めていきます。
その時に大事なことは、会社からの目線にならないこと。この企画はキャンメイクのターゲットに合っているのか、自分だったら買うのか買わないのか、と消費者の目線で見るように心がけています。
この商品がどんな風に店に並べられるのかイメージしながら企画していますね。
以前、廃番になっていたクリームタイプのチークを、上司にお願いして復活させたんです。当時はアイシャドウのクリームタイプが売れ始めてましたし、もっとパッケージを可愛くしてターゲット層に受け入れられるようにしたら売れるのではないかと確信を持っていました。結果は上々、大ヒット商品になりました。
今では雑誌などにも取り上げられるようになって、私の取り組みが流行を発信しているんだなと実感しています。
ブランド的には、元々そんなに強い分野ではなかっただけに、キャンメイクのブランドそのものの価値を上げることができたのではないかと自負しています。
これからも、買っていただいたお客様に、「キャンメイクやってくれたね。」といわれるような、安くて、かわいくて、品質の良い商品を作っていきたいと思います。











