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仕事の流れ・先輩インタビュー

就活編

内定者座談会
  • 仕事編
  • 就活応援メッセージ編

2012年入社予定の内定者による座談会です。
待ち遠しい入社後の仕事への意気込み、井田産業に決めた理由などを本音トーク。
就活を進める皆さんへのアドバイスやエールを語っていただきます。

Q 就活はどの様に行いましたか?また、重視していたポイントは何ですか?

茂田:私の就活は2010年の11月ごろから始めました。化粧品業界に一本に絞り、30社ほどにエントリーしました。上司や先輩を尊敬しながら成長できて、かつ楽しく仕事ができる環境を重要視していました。

星(龍空):えっ!?自分なんか1月も後半になってからですよ。(一同笑) 出遅れているのはわかっていたので、とにかくたくさん行ってみようと、一週間に10社くらい訪問したりしていました。出遅れたとはいえ、こんなに短期間にたくさんの人や知らない世界に出会えるので新たな発見があって楽しかったですね。はじめはネームバリューや給与などを気にしていましたが、多くの説明会に足を運ぶ中、自分の興味ある業界は何かと考えたときに、化粧品業界に絞って就活するようになりました。

藤ノ木:私は逆に、業界を絞っていたわけではありませんでした。主にメーカー、商社を中心に、自分がやりがいを持って取り組めるかどうかを重視しました。

大西:私の場合、デザイン専攻ということもあり、業界というよりは自分の創作意欲を活かせるかどうかということが重要でした。メーカーはじめネット広告やSNSサイト運営の会社まで幅広く就活しましたね。

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Q そんな中、井田産業を見つけたきっかけは?

杉谷:私はもともとドラッグストアでアルバイトをしていましたので、井田グループのことはよく知っていました。営業の方ともお話ししていましたし、「この仕事向いているよ」なんて言っていただいたりしていました。

今井:私の持っている化粧品ポーチの中には井田グループの商品がありましたし、女性は結構はじめからよく知っているんじゃないでしょうか。(女性陣一同うなずく)

徳橋:私はナビ診断で合っているところを探していたら井田産業が出てきました。ホームページをのぞいてみて、アットホームな雰囲気が伝わってきたので、会社訪問してみました。

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Q 数ある業界、会社の中から井田産業に決めた理由は何ですか?

安田:第一に就活の軸、キーワードにしていたのが、「人を笑顔にする仕事」でした。自分自身を振り返ってみると、毎朝出かけるときに化粧をする、そのときに外見だけでなく、気持ちまで明るくなっている。多くの女性にそんな気持ち、笑顔を届けられたらいいなと化粧品業界に絞りました。井田産業に決めたのは、自分が『セザンヌ』を使っていて馴染みがあったこともありますけれど、メーカー機能だけでなく卸機能もあって、いろいろな形で化粧品に関われる環境があるからですね。

河野:私も商社としてだけでなく、メーカー機能を持っていたり、陳列など売り場づくりまで関われるところに魅かれました。昨年、社会調査士という資格をとったこともあり、社会のニーズをマーケティングして、商品の企画、製造、販売にまで関わっている井田グループで仕事をしてみたいと強く思いました。

多田:私の場合、大学進学時のときから化粧品業界まっしぐらでした。高校時代ヘアワックスに興味をもって、進学は化粧品研究の専攻のある大学に進み、就職は化粧品会社しかないと。井田産業は営業職、研究職、商品企画職といろいろな職種で化粧品に関わることができる可能性があることに魅力を感じました。

佐伯:私は少し異質かも(笑)。アルバイト先が飲食店で、洗い物をしていて手が荒れてしまったんです。そこで肌の手入れにいろいろ化粧品を使っているうちに興味をもって。井田産業は面接のときに学生とまっすぐ向き合おうとする丁寧さが伝わってきて、いいなあと。

長坂:それ分かります。他の会社の一次面接は1回でたくさん呼んで集団面接が主体でした。井田産業は最初から個人面接で、自分の内面というか一人をしっかり見てくれていると感じました。説明会で対応していただいた先輩社員やリクルーターの方々も明るく、伸び伸びしていて、社員一人一人を大切にしている雰囲気が伝わってきました。それも大きな理由ですね。

藤ノ木:そうですね。面接のときでも、自分を見てもらっているような気がして、ここでなら自分の力を発揮できるのではないかと。社員の方とお話をしても、皆さんとてもフランクで、この雰囲気は自分に合っていると思いました。

小林:やはり私も決定打は人ですね。実はあまり業種は絞っていなくて、いろいろな会社の説明会に出席しましたが、何か判で押したような、マニュアル通りというか、全然面白くない。元々面白いことを期待して行っているわけではないですが、井田産業は違いましたね。ひとつ唖然としたのが、説明会での先輩社員との質疑応答が1時間。普通あり得ないでしょ? 聞くことそんなにないでしょ、と。(笑) それがもってしまうから驚いたし、退屈しなかった。帰り道ワクワク感があったりして、その時点で井田産業に気持ちはグッと傾いていましたね。

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